LINE 写真査定

LINEでの写真査定

お手持ちの品を撮って送っていただければ、概算の目安をご案内します。ご来店も梱包も必要ありません。売却をお決めでない段階でもご利用いただけます。

写真1枚からご相談いただけます

ガラス器を1点だけ、あるいは棚ひとつぶんの調度を、まとめて。どちらでも構いません。撮った写真をLINEでお送りいただければ、分野の見当と、評価の分かれ目になりそうな点をお伝えします。金額をお伝えできる場合は概算の目安もご案内します。

対象は西洋アンティークと装飾美術です。家具、照明、ガラス工芸、西洋陶磁、銀器・金工、装飾美術・オブジェ、絨毯を扱っています。和骨董・切手・古銭は取り扱っておりません。

このページの要点

  • 送っていただくのは、全体・刻印やサイン・底面・傷んでいる箇所の4枚です
  • 査定料・出張料・宅配の送料・キャンセル料は0円です
  • 受付は24時間。ご返信は 9:15〜20:30(年中無休)に順次いたします
  • 写真でお伝えするのは概算です。正式な金額は現物を拝見してからご提示します

友だち追加してお送りください

下のボタンから Mont Trésor の LINE 公式アカウントを追加し、そのままトークに写真をお送りください。追加しただけでは査定は始まりません。写真が届いてからのご案内になります。

受付は24時間、ご返信は 9:15〜20:30(年中無休)に順次いたします。査定料・出張料・キャンセル料はいただきません。

LINEで写真を送る フォームで相談する

Mont Trésor の LINE 公式アカウント 友だち追加用のQRコード

スマートフォンのカメラでこのQRコードを読み取ると、友だち追加の画面が開きます。そのままトークに写真をお送りください。

スマートフォンでご覧の方は、QRコードをタップしていただいても同じ画面が開きます。

送っていただく写真

4枚そろわなくても構いません。撮れる範囲でお送りいただければ、その範囲でお答えします。

  1. 01

    全体

    品物の全景です。家具・照明・絨毯は、大きさが分かるよう周囲を入れた引きで撮ってください。シャンデリアは吊ったままで結構です。

  2. 02

    刻印・サイン

    ガラスのエッチングサイン、陶磁の裏印、銀器のホールマーク、ブロンズの鋳造銘。ここが読めると産地と製造期が絞り込めます。画面いっぱいに寄せてください。

    刻印・サインの見方を読む
  3. 03

    底面・付属品

    底の仕上げ、脚の裏、絨毯であれば裏面。共箱・ケース・替えの部品・購入時の資料が残っていれば、それも一緒に写してください。

  4. 04

    傷んでいる箇所

    欠け、ヒビ、金彩の摩耗、剥がれ、修復の跡。無ければ不要です。隠さずに写していただくほうが、あとの金額の変動が小さくなります。

撮り方

窓際の自然光で、フラッシュを使わずに撮ってください。ガラスの層や金彩は、フラッシュの反射で見えなくなることがあります。刻印やサインはピントを合わせて寄せていただくと、読み取りの精度が上がります。

磨いたり、拭き上げたりする必要はありません。銀器の変色や、ブロンズの緑青は、そのままの状態のほうが判断できます。

お送りいただくまでの3つの手順

  1. 友だち追加

    下のボタンから、Mont Trésor の LINE 公式アカウントを追加してください。

    スマートフォンでLINEの友だち追加画面を開いているところ
  2. 写真を送る

    写真と、お住まいの都道府県をお送りください。品名や作者が分からない場合は、そのままで結構です。

    スマートフォンで置時計を撮影しているところ
  3. 概算を受け取る

    受付時間内に順次ご返信します。そのあと、出張・宅配・店頭のどれで進めるかをお決めください。

    ノートパソコンでLINEのトーク画面を開き、送った写真への返信を受け取っているところ

写真で分かることと、分からないこと

写真は出発点として有効ですが、届く範囲には限りがあります。何をお伝えできて何をお伝えできないのかを、先に書いておきます。

写真から読めること

  • 分野と、おおよその様式・年代
  • 刻印やサインが写っていれば、作家・工房・産地の見当
  • 技法の手がかり(被せガラスの層、手描きか転写か、彫金の彫り)
  • 保存状態の大枠と、目立つ欠けや修復跡

現物を拝見しないと分からないこと

  • 重さと比重。銀か銀メッキかの判別はここで分かれます
  • ガラスの層の数と、酸化腐蝕かエナメル彩かの区別
  • 修復の範囲。写真では写らない補彩や接着が入っていることがあります
  • 絨毯の結び密度と素材。裏面を手で確認します

これらは評価6軸のうち「技法・素材」と「保存状態」に関わる部分です。判断の枠組みは価値が決まる6つのポイントにまとめています。

概算をご覧になったあと、現物の査定に進む場合は出張・宅配・店頭からお選びいただけます。お急ぎでない場合は、概算だけで終えていただいても構いません。

買取方法の比較を見る 出張買取の流れと法定事項を見る

費用と、写真の取り扱い

写真査定に費用はかかりません。そのあと現物の査定に進んだ場合も、査定料・出張料・宅配の送料・キャンセル料はいただきません。金額をお伝えしたあとにお断りいただいても、費用は発生しません。宅配買取で返送をご希望の場合の扱いは、お申し込み時に個別にご案内します。

お送りいただいた写真は、査定の判断にのみ使用します。取り扱いは個人情報の取り扱いに記載しています。買取が成立した場合は、古物営業法に基づく本人確認と取引記録の作成を行います。

18歳未満の方からの買取はできません。相続された品や代理でのご相談は、続柄や委任の確認をお願いする場合があります。

よくあるご質問

写真だけで買取金額は決まりますか。

写真でお伝えするのは概算の目安です。正式な金額は、出張・宅配・店頭のいずれかで現物を拝見してからご提示します。写真では重さや比重、ガラスの層の数、修復跡の範囲までは確認できないためです。

何枚くらい送ればよいですか。

全体・刻印やサイン・底面・傷んでいる箇所の4枚をおすすめしています。ただし4枚そろわなくても構いません。撮れる範囲でお送りいただければ、その範囲でお答えします。

うまく撮るコツはありますか。

窓際の自然光で、フラッシュを使わずに撮っていただくのが確実です。ガラスの層や金彩は、フラッシュの反射で見えなくなることがあります。刻印やサインはピントを合わせて画面いっぱいに寄せてください。

点数が多い場合はどう送ればよいですか。

まず全体が分かる引きの写真を数枚お送りください。そのうえで、金額が大きくなりそうな品を個別に撮っていただく形が進めやすいです。棚や蔵ごとの整理は出張買取でまとめて拝見します。

作者やブランドが分からない品でも送れますか。

そのままお送りください。刻印やサインが読み取れない品、箱のない品も査定の対象です。分かる範囲で、購入した時期や経緯を添えていただけると手がかりになります。

送った写真はどのように扱われますか。

査定の判断にのみ使用します。取り扱いは個人情報の取り扱いのページに記載しています。

和骨董や切手も見てもらえますか。

当店では取り扱っていません。西洋アンティークと装飾美術に専門を絞っているためです。西洋の品と混在している場合は、西洋の品のみ査定します。

Free Assessment

まずは無料査定から

一点でも、邸宅の調度一括でもご相談いただけます。品目・寸法・写真をお知らせいただければ、概算の目安をご案内します。査定は無料で、その場でお断りいただけます。

  • 査定料・出張料・キャンセル料 0円
  • 宅配は送料・返送料・梱包キット代 0円
  • 出張は全国対応。店舗のない県にも伺います
  • 査定額をお伝えしたあとにお断りいただけます

受付は24時間/ご返信 9:15〜20:30(年中無休)
古物営業法に基づく表記|名称:モノノキ株式会社|古物商許可番号:神奈川県公安委員会 第452640003578号 個人情報の取り扱い

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