遺品 アンティーク 買取

相続・遺品のアンティーク買取

何があるか分からない状態から、分野の仕分けまで対応します。手続き上の注意点も併せてご案内します。

相続・遺品整理での進め方

相続や遺品整理では、「何があるか分からない」「価値が判断できない」という状態から始まることがほとんどです。当店では、分野の仕分けから対応します。

  1. まず処分せずにご相談を

    状態が悪く見える品にも値がつくことがあります。判断がつかない段階でご連絡ください。

  2. 写真または下見で内容を把握

    点数が多い場合は下見に伺い、規模と分野を確認します。

  3. 相続人の合意を確認

    買取契約は所有者との間で結ぶ必要があります。相続人が複数の場合、合意の確認をお願いします。

  4. 出張で一括査定

    分野ごとに評価し、内訳をお示しします。

手続き上の注意点

所有権と相続人の合意

遺品の売却は、相続人全員の合意のもとで行うのが原則です。遺産分割協議が済んでいない段階での売却は、後にトラブルとなることがあります。当店では、ご依頼者以外の相続人がいらっしゃる場合、合意の有無を確認させていただきます。

本人確認

古物営業法により、買取の際は運転免許証などによる本人確認が必要です。ご依頼者ご自身の書類をご用意ください。

税務上の扱い

相続財産の売却には、譲渡所得や相続税の取得費加算といった論点があります。当店は税務の専門家ではないため、具体的な取り扱いは税理士にご確認ください。買取内容を示す書面は発行いたします。

よくあるご質問

何があるか分からない状態でも相談できますか?

その状態でご相談ください。遺品整理では内容が分からないところから始まるのが通常です。写真をお送りいただくか、点数が多い場合は下見に伺い、当店で分野ごとに仕分けします。判断がつかないまま処分される前にご連絡ください。

相続人が複数いますが、一人で申し込めますか?

相続人全員の合意が確認できることが前提となります。買取契約は所有者との間で結ぶ必要があるためです。遺産分割が済んでいない段階では、後のトラブルを避けるためにも、合意の確認をお願いしています。事情は個別に伺います。

遺品整理業者に頼むのとどう違いますか?

対象と目的が違います。遺品整理業者は住まい全体の片付けが仕事で、費用をいただいて作業します。当店は西洋アンティーク・装飾美術の買取のみを行います。片付け全体が必要な場合は、整理業者と併用されるのが実際的です。

売却したお金に税金はかかりますか?

課税される場合があります。相続財産の売却には譲渡所得の論点があり、生活用動産か否か、取得費加算の特例が使えるかなどで扱いが変わります。当店は税務の専門家ではないため、具体的なご判断は税理士にご確認ください。

価値がなさそうなので処分しようと思っています。

処分される前に一度ご相談ください。状態が悪く見える品、汚れて見える品にも値がつくことがあります。特に銀器の黒ずみ、ブロンズの古色、絨毯の色あせは、いずれも評価を下げる決定的な要因ではありません。

Free Assessment

まずは無料査定から

一点でも、邸宅の調度一括でもご相談いただけます。品目・寸法・写真をお知らせいただければ、概算の目安をご案内します。査定は無料で、その場でお断りいただけます。

  • 査定料・出張料・キャンセル料 0円
  • 宅配は送料・返送料・梱包キット代 0円
  • 出張は全国対応。店舗のない県にも伺います
  • 査定額をお伝えしたあとにお断りいただけます

受付は24時間/ご返信 9:15〜20:30(年中無休)
古物営業法に基づく表記|名称:モノノキ株式会社|古物商許可番号:神奈川県公安委員会 第452640003578号 個人情報の取り扱い

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