アールヌーボー 買取
アールヌーボー・アールデコの買取
アールヌーボーとアールデコ。ガラス・照明・銀器・家具を横断する、19世紀末から20世紀前半の二つの様式です。
アールヌーボー・アールデコの特徴と価値
アールヌーボー(1890〜1910年代)は、植物の曲線をモチーフにした有機的な意匠が特徴です。ガレ、ドーム、ラリック、ティファニーといったガラス作家、ギマールらの建築・家具が代表的で、素材の垣根を越えた総合的な様式運動でした。
アールデコ(1920〜30年代)は一転して直線と幾何学が主体になります。素材はクロームやベークライトが加わり、家具ではマカッサルエボニーやシャグリーン(鮫皮)が使われました。当店では両様式を、ガラス・照明・銀器・家具にまたがって評価します。
高く評価される品・年代
- ガレ・ドーム・ラリック等、作家名が特定できる
- 被せガラス、パート・ド・ヴェール等の技法が使われている
- ブロンズ+ガラスなど、複数素材の組み合わせが良好
- アールデコの銀器で、幾何学意匠が明確である
- 家具・照明・器物が同じ様式でまとまっている
いずれも評価6軸(ブランド・時代様式・素材・装飾性・保存状態・市場性)に沿った見方です。価値が決まる6つのポイントでくわしく解説しています。
対応する品目(家具・工芸・調度)
アールヌーボー・デコの品は、当店の7つの専門分野すべてにまたがります。分野ごとの査定の見方は各ページに記載しています。
査定で確認する点
| 品目・種類 | 査定で確認する点 |
|---|---|
| ガレ/ドームのガラス・ランプ | 作家サイン、技法 |
| ラリックのガラス | R.LALIQUE か戦後か |
| アールデコの銀器・時計 | 意匠、素材、製作者 |
| アールデコの家具 | 材(エボニー等)、金具 |
様式は分野をまたぐため、買取金額の目安は分野ごとのページに掲載しています。買取相場のページから品目別にご確認ください。
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よくあるご質問
アールヌーボーとアールデコの違いは何ですか?
線の性質が違います。アールヌーボー(1890〜1910年代)は植物をモチーフにした曲線が主体、アールデコ(1920〜30年代)は直線と幾何学が主体です。同じ作家が両方の時期に制作していることもあり、査定では制作年代まで確認します。
アールヌーボーのものを一点だけでも買取できますか?
一点からご相談いただけます。ガラス・照明は宅配買取もご利用いただけます。作家サインは作品の側面や底面に彫り込まれていることが多いので、その部分の近接写真を添えてお送りください。
家具・ガラス・銀器がばらばらにあります。まとめて見てもらえますか?
まとめて査定します。アールヌーボー・アールデコは素材を横断する様式のため、当店では分野をまたいで一括で評価する体制をとっています。点数が多い場合は出張買取で伺うほうが効率的です。
Free Assessment
まずは無料査定から
一点でも、邸宅の調度一括でもご相談いただけます。品目・寸法・写真をお知らせいただければ、概算の目安をご案内します。査定は無料で、その場でお断りいただけます。
- 査定料・出張料・キャンセル料 0円
- 宅配は送料・返送料・梱包キット代 0円
- 出張は全国対応。店舗のない県にも伺います
- 査定額をお伝えしたあとにお断りいただけます
受付は24時間/ご返信 9:15〜20:30(年中無休)
古物営業法に基づく表記|名称:モノノキ株式会社|古物商許可番号:神奈川県公安委員会 第452640003578号 個人情報の取り扱い