ヴィクトリアン アンティーク 買取

ヴィクトリアン・ジョージアンの買取

ヴィクトリアンとジョージアン。英国の二つの時代は、装飾の量と木材の使い方で見分けます。

ヴィクトリアン・ジョージアンの特徴と価値

ジョージアン(1714〜1830年頃)は、端正な比例と抑制された装飾が特徴で、マホガニーの無垢材を贅沢に使った家具が作られました。ヴィクトリアン(1837〜1901年)はこれに対し、装飾が増え、木材も突板を用いた量産品が広がります。

査定では、この二つの時代を材と作りで見分けます。無垢材か突板か、彫刻が手彫りか機械彫りか、引き出しのダブテイルが手作業かを確認します。ヴィクトリアン期でも手仕事の品は高く評価されます。

高く評価される品・年代

  • ジョージアン期の無垢マホガニー材である
  • 彫刻が手彫りで、機械彫りの均一さがない
  • 引き出しのダブテイルが手作業である
  • 真鍮金具・鍵が当初のものである
  • ダイニングセット等でまとまりがある

いずれも評価6軸(ブランド・時代様式・素材・装飾性・保存状態・市場性)に沿った見方です。価値が決まる6つのポイントでくわしく解説しています。

対応する品目(家具・工芸・調度)

ヴィクトリアン・ジョージアンの品は、当店の7つの専門分野すべてにまたがります。分野ごとの査定の見方は各ページに記載しています。

査定で確認する点

買取価格は一点ごとの状態で決まります。下表は査定で確認する点をまとめたものです。
品目・種類査定で確認する点
ジョージアンのチェスト・テーブル無垢材か、ダブテイル
ヴィクトリアンの彫刻家具手彫りか機械彫りか
英国スターリング銀器ホールマークの年号
ヴィクトリアンの照明・鏡装飾の質、金彩

様式は分野をまたぐため、買取金額の目安は分野ごとのページに掲載しています。買取相場のページから品目別にご確認ください。

よくあるご質問

ヴィクトリアンとジョージアンはどう違いますか?

装飾の量と木材の使い方が違います。ジョージアン(18世紀)は装飾が控えめで無垢のマホガニーを厚く使い、ヴィクトリアン(19世紀後半)は装飾が増えて突板の量産品が広がります。査定ではこの点を材と作りから判断します。

ヴィクトリアン・ジョージアンのアンティークを一点だけでも買取できますか?

一点からご相談いただけます。家具は出張、銀器・陶磁器は宅配が便利です。品目と点数をお知らせいただければ、適した方法をご案内します。

量産品だと値段はつきませんか?

値がつく品もあります。ヴィクトリアン期の量産家具は流通量が多く評価が伸びにくい傾向がありますが、良材を使った品や、手仕事の彫刻が残る品は評価します。まとまった点数がある場合も一括での評価が可能です。

Free Assessment

まずは無料査定から

一点でも、邸宅の調度一括でもご相談いただけます。品目・寸法・写真をお知らせいただければ、概算の目安をご案内します。査定は無料で、その場でお断りいただけます。

  • 査定料・出張料・キャンセル料 0円
  • 宅配は送料・返送料・梱包キット代 0円
  • 出張は全国対応。店舗のない県にも伺います
  • 査定額をお伝えしたあとにお断りいただけます

受付は24時間/ご返信 9:15〜20:30(年中無休)
古物営業法に基づく表記|名称:モノノキ株式会社|古物商許可番号:神奈川県公安委員会 第452640003578号 個人情報の取り扱い

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