イギリスアンティーク 買取
イギリスアンティークの買取
ジョージアン、リージェンシー、ヴィクトリアン、エドワーディアン。英国の家具と銀器は、刻印から年代が特定しやすい分野です。
イギリスアンティークの特徴と価値
イギリスアンティークは、君主の在位で様式が区切られます。ジョージアン(18世紀)は端正な新古典、リージェンシー(19世紀初頭)は直線的で装飾を抑えた意匠、ヴィクトリアン(19世紀後半)は重厚で装飾の多い意匠が特徴です。
英国の強みは刻印制度です。銀器にはホールマークが打たれ、都市と製造年まで特定できます。家具にも意匠登録の刻印(レジストレーションマーク)が残る品があり、年代の裏付けが取りやすい分野です。
高く評価される品・年代
- 銀器のホールマークが4点揃って判読できる
- マホガニー・ウォールナットの良材を使っている
- チッペンデール・ヘップルホワイト等の様式が明確である
- 意匠登録の刻印・工房ラベルが残っている
- ダイニングセット、書斎一式などまとまりがある
いずれも評価6軸(ブランド・時代様式・素材・装飾性・保存状態・市場性)に沿った見方です。価値が決まる6つのポイントでくわしく解説しています。
対応する品目(家具・工芸・調度)
イギリスアンティークの品は、当店の7つの専門分野すべてにまたがります。分野ごとの査定の見方は各ページに記載しています。
査定で確認する点
| 品目・種類 | 査定で確認する点 |
|---|---|
| ジョージアン/ヴィクトリアンの家具 | 様式、材、ダブテイル |
| 英国スターリング銀器 | ホールマーク、重量 |
| ウェッジウッド/ミントン等 | 裏印、画工サイン |
| 英国製アンティーク時計 | ムーブメント、ケース |
様式は分野をまたぐため、買取金額の目安は分野ごとのページに掲載しています。買取相場のページから品目別にご確認ください。
他の様式・国から探す
よくあるご質問
イギリス製かどうかはどこで分かりますか?
刻印と作りで判断します。銀器はホールマークで製造都市と年まで特定でき、家具は引き出しのダブテイルの形や木材の使い方に英国特有の癖があります。ご自身で判断される必要はなく、写真をお送りいただければご案内します。
ヴィクトリアン家具は流通量が多いと聞きました。値段はつきますか?
品によります。ヴィクトリアン期は工業化により生産量が増えた時代で、量産品は評価が伸びにくい傾向があります。一方で手仕事の彫刻や象嵌が施された品、良材を使った品は評価します。判断は現物を見てからになります。
イギリスアンティークを一点だけでも買取できますか?
一点からご相談いただけます。銀器や陶磁器は宅配買取、家具は出張買取が便利です。品目によって適した方法が異なりますので、お申し込みの際に品目と点数をお知らせください。
Free Assessment
まずは無料査定から
一点でも、邸宅の調度一括でもご相談いただけます。品目・寸法・写真をお知らせいただければ、概算の目安をご案内します。査定は無料で、その場でお断りいただけます。
- 査定料・出張料・キャンセル料 0円
- 宅配は送料・返送料・梱包キット代 0円
- 出張は全国対応。店舗のない県にも伺います
- 査定額をお伝えしたあとにお断りいただけます
受付は24時間/ご返信 9:15〜20:30(年中無休)
古物営業法に基づく表記|名称:モノノキ株式会社|古物商許可番号:神奈川県公安委員会 第452640003578号 個人情報の取り扱い